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2022年12月25日
2022年12月25日神戸国際会館こくさいホールでの第九コンサートが終わりました
コロナ禍の為、2年も本番が中止となり、3年ぶりの舞台でした。
コロナ対策で人数縮小(250人から100人)での合唱でしたが、素晴らしい歌声、迫力ある歌声がホール一杯に響きわたり、会場は大きな感動に包まれました。
本番前、楽屋での様子はこちら!
リラックスムードです
リハーサル、盛り上がってきました。
本番楽しみでなりません。
さて、本番衣装に着替えて準備OK
いよいよ本番。
3楽章より合唱人が登場します。
自身が本番に出演するかのようにドキドキワクワクして見ていました。(今年は会場で応援のため)
明石グリーンリーフの団員は堂々とした立ち姿での登場です。
お一人お一人の姿を見ていたら、成長したなあと感動!
我が子を見守るかのように「頑張れ✊‼️」と応援していました。
円光寺氏の音楽はまるで私の時間が止まったかのように別世界に連れていってもらえます。
何も考えず、素直に曲の中に漂っていました。
なんと神秘的な世界なんだろう。詩人シラーの崇高な詩が、今年一年の出来事が走馬灯のようにめぐるめぐる、、
今年も頑張ったなあ!
いい年だったなあ!
そう思いながら聴いていました。
大フィルと合唱の見事なコンビネーションで堂々と歌い上げた明石グリーンリーフ。感動ありがとう💕
私も一緒に歌っていたよ🎶
涙が止まらなかった第九でした。
明石グリーンリーフ、ブラボー。
素敵なドラマありがとう。
最後になりましたが、矢田正一先生。
今年も大変お世話になりました。
毎年、楽しいご指導、そして感動の場を与えて下さりありがとうございます。
来年もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
では、皆様、よいお年をお迎え下さいね
来年も私達にとって、最高の年となるよう、一緒に頑張りましょうね。
白井敦子
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