今年最後の舞台、神戸国際会館での第九が終わりました。
矢田先生にお声をかけて頂き、15回目の国際会館での第九。
今年の指揮者は大友直人氏。
大友直人氏の指揮は凄く歌いやすかったです。
女性陣は大友氏に目が💕
まるで漫画の主人公がそのまま現れたような出で立ちでした。
音楽も品のよさを感じました。
毎年、一流の指揮者、一流の大阪フィルとの共演、国際会館という素敵な舞台での歌い納めが出来る事はなんて幸せな事でしょう🎵
私的な一年を振り返ると、今年の幕開けは1月に行われたPrayFromKobeの演奏会で、女声合同の指揮を振りました。
沢山の方々とご一緒に神戸文化ホールの舞台に立てた事は思い出に残る貴重な体験でした。
おかあさんコーラス兵庫県大会では、明石グリーンリーフ、シルフィード両団とも優秀団体賞を頂き、シルフィードは兵庫県代表として、北海道で行われた全国大会で演奏する事が出来ました。
また、合唱連盟から、明石市出身の船橋栄吉さんについての執筆依頼があり、夏号のハーモニーに掲載された事も貴重な経験でした。
一年を思い返すと数多くの舞台を踏んだ、最高に幸せな年だったなあ感じます。
来る年はどんな年になるか、今からワクワクです。
今年も色々な方々に支えられ、幸せな一年でした。
来年も一歩一歩地に足をつけ、私らしく歩んでいけたらと思っております。
来る年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
2024年12月22日 合唱指揮者 白井敦子