明石グリーンリーフ

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兵庫県合唱祭アーカイブ

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《2025年 第62回兵庫県合唱祭》

優秀団体賞受賞

「空の端っこ」 「まつり」

第48回全日本おかあさんコーラス関西支部兵庫大会にて優秀団体賞を受賞

二部合唱のための6つのソング<うたうたう>より「空の端っこ」

この曲を練習し始めた頃、団員の中から「この歌の意味は?」と質問が出ました。
その時先生が伝えて下さったことは、「空」と言うテーマを通じて何を表現しているのかと言うことでした。
「私は空の中にいる」 空には境界線がなく、どこまでもつながっています。その空に包まれている私も皆なとつながっている。その喜びを込めて歌いました。
「曲調をよくつかんで、明るくのびやかに美しく歌っています」と講評いただき、歌の持つ意味が表現できたことをとてもうれしく思いました。

女声合唱のための<DOENKAにっぽんの心をうたう>より「まつり」

「聴いて楽しい、観たらもっと楽しい、歌ってる団員は幸福の絶頂!」のグリーンリーフが団誕生から26年、初めて【ド演歌】にチャレンジしました。
「日本人の心の歌といえば演歌! 心にしみわたる演歌を皆なで歌い上げたい合唱団のために」という編曲者の気持ちに答えるステージ。
大人数の良さを生かし、迫力ある演奏とパフォーマンスが出来ました。
(講評に「圧倒的な迫力~強そう(笑笑)」といただきました。)

今年は、1曲目で「空」2曲目で「大地」と「海」と言う壮大なテーマに取り組み、山中先生の太鼓にも支えられ、16回目の優秀団体賞をいただくうれしい結果となりました。

ラストに登場!“大漁旗”

「まつり」の演奏に欠かせないもの!それは“大漁旗”
この旗は通信手段が無かった時代に、漁船が大漁をいち早く知らせるためのものでした。今では漁港の伝統的な風習やお祝い事に用いられます。
年末には、明石の魚の棚商店街の全長350mあるアーケードに90本以上の大漁旗が並びます。
今回演奏のラストにステージで広げた7枚の大漁旗は、明石市東二見の漁師さんが実際に新造船をお祝いする時に掲げた大切な旗をお借りしました。地域の皆様のご協力も私たちの演奏を支えて下さっています。
ありがとうございます。

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